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JTB旅物語の台湾ツアーの現地係員(ガイド)さんとバスの中

2013 年 11 月 11 日
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JTB旅物語の台湾ツアーのバス

台北松山空港で入国手続きを無事に終えました。ほっとしたのもつかの間、次はJTB旅物語現地係員(ガイド)さんを見つけられるかと不安になりました。ドキドキな気持ちとともに、ガイドさんとツアーバスの中を紹介します。

JTB旅物語の現地係員(ガイド)を探せ!

旅のしおり(最終日程表)には、「出口へお進みください。現地係員(ガイド)がステッカーを掲げて皆様をお待ちしています」とありました。もし現地係員が見当たらないときは、現地連絡先へ連絡しなくてはいけない。えーっ、そんなこともあるの?と不安が過ぎります。

JTBの旅のしおり

現地係員が見当たらないときは……の言葉を思い出すと不安になりました。初めての台湾だし、言葉は通じないし。迷子になって必死にお母さんを探す心境に近いです。

不安を抱えながら入境出口を出ると、出迎えの人でいっぱい。息子と二人でキョロキョロすると、最前列に「旅物語」の紙を持ったガイドさんを発見しました。「お母さんを見つけた!」というのは大げさですが、ほっと胸をなでおろしました♪


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台湾ツアーの案内は陽達旅行社のガイドさん

JTB旅物語のバッチ

写真のツアーバッチがJTB旅物語ツアーの参加者の目印です。台北松山空港のロビーで『陽達旅行社』のバッチも渡され、2つつけています。

台湾を案内してくれるガイドさんは『陽達旅行社』という代理店の方です。雰囲気がなんとなく和田勉さんに似ていて、私は心の中でベンさんと呼んでいました。日本語が堪能で、たまにちょっぴり片言が入るのもご愛嬌。

今、8月の台湾旅行を振り返って記事を書いているのですが、ツアーのガイドがベンさんで良かったです!

初めての台湾旅行を格安ツアーにしてしまって大丈夫かなと、内心不安があったんですよ。「やっぱり安いからな」とがっくりしそうで。

でもガイドさんは観光地だけでなく、バスの中でも“台湾そのもの”を教えてくれました。台湾の文化から歴史、日常生活まで面白おかしく話します。台湾への興味がより強くなったのもガイドさんのおかげです。

JTB旅物語の台湾ツアーのバスの中

JTB旅物語の台湾ツアーのバス

JTB旅物語の台湾ツアーの参加者は14名。息子と同じくらいの年齢の女の子から、私の母ぐらいの年配のご夫婦もいらっしゃいました。一人で参加の方や親子連れ、ご夫婦といろんな人が集まり、老若男女のツアーとなるようです。

早速バスへ乗り込みました。写真の通りツアーの参加者が乗っても、バスは広々としています。約40名ほど席があるのに、14名しか乗ってないからですね。私と息子は一番後ろの席でゆったりと座りました。2席を一人で座ったため、隣の席を気にせずくつろげました。

さて、くつろいだ気分のまま一つ目の観光地へ出発です!

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いかがでしたか?少しでもお役に立てると嬉しいです。
それでは、良い旅を♪

※当記事は2013年8月の台湾旅行記です。


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